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隙間ない入道雲の下
あの日は 母と二人
日傘を差して 手を引かれ
歩いてた 夏の道

蝉時雨に消えそうな声で
何度も言った
「みんな1人で生きてゆくもの
 振り返らない」

幼すぎる私はきっと
答えられない事を聞き
あなたの背中で いつしか
眠ってた 泣きもせず

これからくる夕立ちの予感
響く遠雷
あれからの私達をまるで
占うような

あの日のあなたに近づいて
はじめてわかる
突然しゃがみ込んで流した
最後の泪

あなたの気持ち
あの夏の匂い



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媽媽~
我點名你跟笨蛋貓咪了~XDD
麻煩媽媽幫我轉達笨蛋貓咪~
>3333<
【2008/06/14 19:20】 URL | 笨蛋灰 #sSHoJftA[ 編集]














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